公益財団法人 和歌山地域地場産業振興センター

和歌山地域地場産業振興センターは、県北部の市町と商工団体・業界が一体となって地場産業の活性化と魅力ある地域作りを進めるための拠点施設としてオープンしました。

和歌山県酒造組合連合会

清酒、焼酎、みりん

所在地
〒640-8249 和歌山市雑賀屋町16番地
TEL 073-431-2924
FAX 073-431-8902
URL http://www15.ocn.ne.jp/~wa-sake/about.html
E-mail -
設立年月日 昭和28年10月
製品名 清酒、焼酎、みりん

和歌山県酒造組合連合会

和歌山県酒造組合連合会和歌山の日本酒は、自然環境に恵まれた奥深い霊峰に源を発して流れてくる美しい川の伏流水を仕入水として汲み、原料米は酒造好適米を県内外から厳選して使用しています。
 和歌山の日本酒は古くから製造されていましたが、徳川時代に幕府は、米穀を大切にしていたため、各藩は禄高によって造酒高を定め、紀州藩は88,544.5石でした。
 そして米作の豊区により減醸令で造酒高を取締り、度たび株改めがありましたが、豊作の時には勝手造りが許されていました。
 幕府は、年行司を自主的に造酒中(組合)で定めさせ、取締の任に当らせ、毎春御番所で値段をきめて小売りの標準にしていましたが、慶応2年に廃止されました。  
 これが現在の酒造組合、卸小売組合の始まりと言えます。
 今、和歌山の日本酒は、国際コンクールで最高の評価を受けるなど、世界の酒として再認識されつつあります。
 和歌山の日本酒は、それぞれの地域に応じた「こころ」を生かし、飲む人の心に残るよい酒の製造と品質管理に重点をおき、日本酒で乾杯!ぐっとやろう紀州 の清酒(さけ)をキャッチフレーズに「民族の酒」「日本の酒」として酒造りに情熱を注いでいます。